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上達は追わずに待とう!?

大谷環です。


シグモイド曲線というものがあります。


成長曲線とも呼ばれるもので、


この意味を知っているとちょっと練習が気楽になり、焦ることがなくなります。


それは、上達度合いをこんな曲線で表現しているものです。





0点がギターを練習し始めた時としましょう。


右に向かって時間の経過。縦は成長(上達)の度合いを表します。


最初の0点に近い時は、課題もたいしたことはないので、どんどん成長していくのですが、


a(いつとは言えませんが)の時点になると、


あれこれ工夫しても上達しない時期が訪れます。


ここからの期間はプラトー(学習高原)と呼ばれて、ようするに停滞期です。



私たちは普通、学校などのカリキュラムで教育されいて、


なんとなく滑らかな上達がずっと続いていくように思い込んでいるようです。


そういう思い込みがベースにあると、ギターのような「芸事」「習い事」でおこる、


このプラトーに我慢が効かない。


理想と現実にギャップが起こるわけです。


その感覚が高じると「やっぱり自分には才能がないか!?」という結論になって


放棄してしまいかねません。もったいないことです。


才能のほかにも中断理由はいくらでも出てきて自分自身納得してしまうのです。



じゃ、どうするのか、というと。


このプラトーを受け入れて練習を続ければいいだけです。


すぐに現れる結果を求めず、


「今日(今年?)中に結果がでなくてもいいか!」というぐらいで続けるわけです。


いずれにせよ、ギターは肉体の運動なしにはなんともならない芸術で、


その身体は極めて惰性が強く、考えていることが身体に落とし込まれるまで時間を要す、


ということも、プラトーの原因のひとつなのです。



「どんと構えて」、「真剣に」、「工夫して」、練習を続けましょう!


どこかで必ず解決の糸口が見えてくるものです。







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