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爪のはなし

大谷環です。


ギターを弾くには爪は欠かせません。


丁寧に手入れされた爪で弾くことでダイナミクス、音色の自由がぐっと広がるからです。


昔、弦がガット(羊腸)でできていた時は指頭を採用している人もありましたが、


現在ナイロンに変わってからはほとんどの人が爪弾きの方が有利だとして、


大多数を占めています。



さて具体的な爪の手入れに関しては、僕のYouTubeの動画を見ていただくとして、


ここではちょっと爪に関するメモを書き留めておきます。


生来の爪の条件に恵まれない人から相談されることがありますが、


いまでは色々な方法で解決できそうです。

 


爪の強化に効果があったのはケイ素の摂取です。


ケイ素は皮膚(ちなみに爪は皮膚の一部です)の組織同士をつなげている


コラーゲンに働いて結束を強くするといわれていて、


たしかに摂取を続けると爪の質は強くなります。


爪がとても薄かったり、すぐ割れるなど悩みをお持ちの方は


一度は試してみても良いかと思います。



ときどき爪のためにカルシウムを摂っているという人がいますが、


爪はカルシウムでできてはいない(皮膚なので主に蛋白質)ので


直接効果は薄いと思います。



内的にはケイ素ですが、付け爪という手もあります。


ギターショップ、化粧品店、にも置いてありますし、


100円ショップのものがいいという人もいます。


いちがいは言えないのでそれぞれ試してもらうほかありませんが。


かなり質が固くなりますが、ネイル・ショップで付け爪にするという手もあります。


僕の生徒さんで2週に一回ぐらいネール・ショップでケアしてもらっている方がいますが、


なかなかの音を出しておられます。



次回は左の爪について書きます。








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